ここ2週間ほどずっと天気がよく、ベランダの花も満開!
なんちゃってベランダガーデナー2年目のベランダは今こんな感じ。
去年凍えながら壁を塗り替えてよかった!グリーンが映えるし、とにかくすっきり見える。やっぱり壁は白色に限るわー。
隣にある私の部屋の窓から見た風景。ピンクのカスミソウって日本で見たことなかったけど、かわいい!ほんとは今年のテーマカラーは「白、青系紫、黄色」の3色だったんだけど一目ぼれして買ってしまったこのカスミソウ。色はちょっと浮いてるけどお気に入り。
ペチュニア。小さめでさりげない黄色が気に入って購入。初めて育てるペチュニアだけど、こんなに花がついて嬉しい♪
ラベンダー。やっと花が咲いてきた!後ろに写ってるのはバーベナと、菊の一種だと思う。名前不明。マーガレットみたいでかわいいけどちょっと香りがよくない...。
2年目のクレマティス。去年は3つくらいしか花がつかなかったし、外で冬越ししたから枯れちゃったかな?と思ったけど、元気に復活!花ももう5つ目が咲いてるし、まだまだ咲きそう。やっぱり肥料をちゃんとやるのが大事みたい...。
きれいな夕焼け。夜の9時半過ぎに夕暮れ。ドイツの冬は日が短いから、今この時期に思いっきりベランダで過ごす時間を楽しまなくちゃ!!
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今年はぜひうちのベランダにもカモミールが植えてみたいなあ、などと思っていたのですが。なぜか種や苗を売っているのを一度も見たことがない。
ハーブ扱いだと思うので、花屋に切花が売っていることもまずない。
でも先日、いつも土曜日のマーケットに出店してる素敵な品揃えの花屋さんがこのカモミールの切花を売ってました。
この写真の3倍くらいの量で2ユーロだった。
ちょっと高いかな?と思ったけど(私がいつも買う花屋が安すぎなので...)かわいかったので購入。
実はとってもお得な買い物でした。
なぜかというと、2週間以上もキレイな姿を楽しませてくれたから!
やっぱりハーブだけに丈夫なのか、毎日水を換えてあげただけなのにほんとに長持ち。
日本では「ジャーマンカモミール」って名前がつくくらいだからドイツにいけばきっとどこにでもあるんだろうなあ、と思ってたのに意外と身近で手に入らないのが残念。ちょっとネットで探してみるかな。
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今日は雪のちらつくベルリンでしたが、確実に春は近づいております。
花屋さんの店先にも花の種類が増えてきて、やっと町に色彩が戻ってきた感じ。
で、今日は例の怪しい激安花屋で見かけたこの子を衝動買いしてしまいました。
まだすごく小さくて、植わってる鉢も直径5cm。
その名も「Little Thumb」...ちいさな親指、です。
変な名前?でもそう書いてあったんだもん。
しかし...いくら親指だからといってもよ。
こんなマッチョな表示の仕方はどうなの(笑)。
このプレートがあまりにもかわいさ激減させてるから全然売れなくて、あんな安売りの花屋に流される破目になったんじゃないのぉ?ちなみに55セント(80円以下)でした。
春になったら、また「なんちゃてベランダガーデニング」再開!楽しみ〜♪
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昨日に引き続きバラネタで。
今年の春に初めてバラを植えて育ててみました。というか初めてのベランダガーデニングでもあったのですけど。
バラ、とくにミニバラがかわいくて素敵〜♪と思ってたので、憧れだけで開花株を買ってきて、手入れ方も調べぬまま植えてしまいました。
あまり美しいとは言えない寄せ植えです。お恥ずかしや。来年はもう少し計画的に苗を植えたいものです...。
で、バラですが、こんなに虫がつくとは知らなかった...!
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さて、曇り空の下ベランダに閉め出されて、途方にくれた私の悲劇の続きは。(悲劇に至る過程はこちら)
うーむ。現在時刻は午後4時とか4時半とかそんなもんで、彼は早ければ2-3時間で帰ってくる。でももっと遅くなることもあるだろうし、何より寒いのでやっぱり部屋に入りたいぞ。でもどうしたらいいのやら...。あ!そういえば隣の部屋に住んでるCaro がうちの玄関の合鍵を預かってくれてる!もし彼女が今家にいれば、助けてもらえるじゃん!
ちなみにこの写真は悲劇より1年前のもの。4階のベランダなのでけっこう高いことがわかるかしら。で、私はここから通りを歩く人に助けを求めることにしました。
それはどんな状況だったのでしょうか。例えばこう考えてください。
...あなたが友達と、とあるマンションの下を歩いていると、頭上から「スミマセーン」と声がする。見上げると、はるか上方のベランダから日本語の怪しい東洋人女性が何かを必死に訴えている。
女「スミマセーン、ワタシ、モンダイアルヨ!タスケテ クダサーイ!」
あなた「えっ?...どうしたんですか?」
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我が家のベランダ。
初夏のさわやかな空気に映える植えたばかりのグリーンと、向かいの建物の薄汚い壁が素敵なコントラストではないですか。さらに向かいのベランダの適当な花の植え方がまたなんともいえません。ドイツ人だからといって誰もがセンスよく花を植えられるわけではないのです。
でもうちのベランダも、この写真を撮る少し前までは、お向かいのドブネズミ色の壁に負けず劣らずのすんごい状態だったのです。写真がないのが残念ですが、壁はそりゃもうべったりとした緑色で、ところどころペンキが剥げかけ、床はコンクリートむき出しでした。
そもそも築50年はくだらない古い建物なので、いつの時代の住人の趣味でそんな緑の壁になったかは知りませんが、あまりにも不細工なのでいっちょ塗りなおすことにしました。床もコンクリートじゃわびしいので、ウッドデッキを敷くことに。
で、塗装の前にまずは古いペンキを落とします。そのまま新しいペンキを塗り重ねてもすぐにはがれてきそうだったので、面倒だったけど、2度も3度も剥離剤を塗っては溶けて浮いてきた古い塗装をヘラでこそげる、という作業を地道に繰り返しました。そしたら、緑の下はピンク、その下にはクリーム色...と「おいおい一体何回上塗りしたんだよ!?」と突っ込みたくなるほど次々と違う色が現れてきました(笑)。
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ベルリンには花屋さんがめちゃいっぱいあります。うちから半径500m以内に軽く5件はある。
ドイツの奥様方はベランダを花でいっぱいにして、住まいの外観をきれいに保つことが美徳だというのはわりと有名な話だと思いますが、花が安くて花屋が多いからそういうことができるのか、そういう文化だから花屋が多いのか。
日本ではまだまだ「ベランダ」=「洗濯物を干すところ」なので、ドイツのようにどの家の窓辺もお花でいっぱい、という日は永遠に来ないと思いますが(そりゃ日本の気候では外に洗濯物干したほうがいいに決まってるしね)。でもせっかく私の家にもベランダ+プランターを並べるための柵があるのだし、いっちょ私もベランダガーデニングデビューしてみました。
写真は6月のわりと植えたばかりの花の様子。11月となった今はもう、寒くて暗くてバルコニーに出るどころか窓を開ける気も起きません(笑)。でもとりあえずこの夏は初めてのガーデニングで多少学んだこともあったので、また追って書き込んでいく予定。
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