先日新聞に非常にショッキングな記事が載っていました。
タイトルそのまま、ドイツ人がヨーロッパで一番太ってる、という記事。
それによると、なんとドイツ人男性の75.4%、女性58.9%が肥満体で、男女ともに堂々たる欧州一位。こんなとこでトップに立ってどうするんだドイツ人〜。
もちろん、全ドイツ人の75%が動くのも困難なほどの肥満体というわけではなく、いわゆるBMI指数<体重kg÷(身長m)2乗>ってやつを用いて、数値が25以上の人をここでは肥満とみなしています。
それにしてもよ。ドイツに来てから「うわ〜やっぱ白人は太ってんな〜!」と思ったのは気のせいではなかったのですね。それでもアメリカに比べるとまだマシらしいんですけど、そんなのなんの慰めにもなりません。
さて、この記事でさらに面白かったのは、他の欧州諸国の肥満人率。男女ともに、イタリアとフランスの肥満率が最も低かったのです。特に女性は35%前後と、ぐっと少ない。
これは...なんと理由の明確な!イタリア&フランスの女性といえば、いくつになってもお洒落&セクシーです。要するに美意識が高いのですね。太っている=格好よくない、ということがきちんと意識されているわけです。
ポイントはそこなのです。
ドイツ人は太っているからダサいのか。
それともお洒落しないから太るのか。
残念ながら、どちらにしても...太っててダサいことには変わりないんですけど。
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おっと、なんと2ヶ月ぶりの更新です。
前回ブログの血が騒いでからすでにそんなに間が空いてたのね...。
ま、そんなときもあるよね。
今日は散歩の途中で見かけたこの木がとてもキレイだったので、
久々に写真を載せてみたくなりました。
日本では見たことのない花。明るい黄緑色の花が、桜みたいに華やか!
ベルリンにも、ほんとに本格的に春が来たなあ、と感じさせる色です☆
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去年ベルリンでの年越しについて書いたのですが(もう1年も経ったのか!恐ろしや)、いつの間にかもう1回年を越していました。3回目のベルリンでの年越しだったのですが、今回は念願のブランデンブルグ門近くで花火観賞をしてまいりました。
「あんなのは観光客か田舎者の行くところだ」
と言い張って頑なに拒否していた旦那を丸め込んで行ったのですが、もともとパーティー好きな旦那は私以上にあの浮かれた雰囲気を楽しんでいたはず。
私も一度近くで見たかったので満足!とはいっても、ものすごい人込みにもかかわらずそこらじゅうでみんなが好き勝手に打ち上げ花火や爆竹を使うもんだから、まあえらい騒ぎでした。テロか空襲。
と、花火は楽しんだものの。
どうも年を越した感じがしない...。
ドイツではクリスマスが終わった時点ですでに1年が終了したような気分になっていて、新年といっても1日だけが休みで2日からは町はすでにいつもの顔。日本人的には全然気分が出ない。
そりゃクリスマスツリーが残ってる街並みを眺めながら正月気分には浸れませんわね...。
今年はまた超暖冬なので、冬らしさにも欠けています。いや、寒くないほうがいいんですけどね。
というわけで元旦は散歩に行きました。
ま、おせちも雑煮もない新年でしたが、良い1年になりますように...。
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散歩の途中で見つけたこのお宅。
クリスマスだからって浮かれすぎです。
これじゃ室内にいても明るすぎて落ち着かなさそう〜。
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第2アドベントだった日曜日、週末しかやっていないクリスマスマーケットをハシゴしてきました。平日も毎日やってるクリスマスマーケットとはちょっと違った感じの出店が多く、ぶらぶら歩きも楽しい♪
で、以下の写真はベルリンのお隣、ポツダムにあるオランダ地区で開催されていたクリスマスマーケットの様子。 この辺りはオランダからの移民が多いのか、建物もオランダ風(?)の赤いレンガ造りで異国情緒。
で、さっそく食べ歩きからスタート☆
上はオランダのお菓子。ほとんどたこ焼きに見えるけど、クレープ生地を丸くふんわり焼いたような味。美味からず不味からず(笑)。
次は何か甘くないものを...。お。Grühnkohl グリュンコール(ケール)って実はまだ試したことないのよね。体によいかも。オランダとは関係ないと思うけど、ひとつください〜
写真手前に写ってるのが生の状態のケール(チリメンキャベツ?)
でも実際に提供されるのは、缶詰からどわっと大鍋にあけて、くたくたに煮えたケールにゆでたジャガイモとソーセージを添えた下の写真。
見た目は地味ながらもけっこうおいしそうじゃないですか?ええ、もちろんお味は...
しょっぱかったです〜(泣)。やはりドイツ。期待を裏切らない味付け。なんでもしょっぱい。
で、奥に写っているでかい雪見大福みたいなのは、友達が買ったドイツ風蒸しパン「Dampfnudel」です。中華まんの皮の部分ばかりを3倍の大きさで蒸し上げて、そこにバニラソースなんかをどっば〜、とかけたもの。フォークはもちろん商品に突き刺して提供(笑)。
こちらのお味はというと、非常に飽きる味(爆)。中華まんの皮ばっかりもさもさ食べてられっか、という状態ですが、幸い塩分過多な一皿を食べていた私には、彼女からのおすそ分けが口直しにちょうどよかったです。
お腹もふくれたので(なおかついつもどおりドイツの食べ物に落胆させられたので)、もう食べ物の屋台に心惑わされることなくそぞろ歩きができるってもんです。
オランダ名物!木靴を彫っていたおじさん。
木靴ってかわいいけど、履き心地は一体どうなの...。
下の写真は、麦わらのような素材で椅子の座面を編むおじさん。
すごく雰囲気のいい椅子を作ってた。伝統工芸っていいわ〜。
オランダ地区を見終わって、そのままポツダムのクリスマスマーケットへ。こちらは平日もずっとやってるやつらしく、出店してる屋台もどこにでもある趣味の悪いお店がメイン。
その中でも私の目を捉えて離さなかったのがこいつ。
ブ、ブサイクすぎる...!!!
眉毛をそり落とした肥満ヤンキーのような目つき。ガラ悪〜!
さすがドイツのクリスマスマーケット。なんでもありです。
ていうかこの屋台は南米系の人がやってるっぽい。
なんでドイツのお祭りには、どこからともなくペルー系の人がわんさか現れてアクセサリーを売るのかがちょっと気になる今日この頃。
結局この後さらに2つのクリスマスマーケットをひやかして家路に着いた私。買うものも食べたい物もないのに、期間限定!となると「なんだか行かなきゃ損?」と思ってしまう少市民な私は、きっと来週もどこかのマーケットをぶらぶらするのだわ。
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今日は12月の第一日曜日ということで、ドイツでは本格的にクリスマスシーズンが始まりました。詳しくは、以下のべるりんねっとからの抜粋を読んでくださいまし。
本日は第一アドヴェント/erste Advent/エアステ・アドヴェントです。
日本ではクリスマス前の華やかな期間を「クリスマスシーズン」と言いますが、ドイツではこの期間を「アドヴェント/Advent」と呼んでいます。
「アドヴェント」は日本語では「待降節」と言い、その言葉の由来は、ラテン語の「アドヴェントゥス(adventus)」から来ているもので、「待つ」という意味になるそうですから、日本語の「待降節」という呼び方のほうが分かりやすい命名といえます。
アドヴェントは、クリスマス・イヴである12月24日を含めて、イヴから遡った4回の日曜日を指します。
イヴから遡って数えるので、毎年クリスマスイヴが何曜日になるかが違いますから、アドヴェントの日曜が何月何日かも毎年違います。期間で言うと、イヴの日が日曜に当たる年は22日間、イヴの日が土曜に当たる年は28日間ということになります。
アドベントの間の日曜日は、 「Der erste Adventssonntag/デア・エアステ・アドヴェンツ・ゾンターク/第一待降節(1回目の待降節の日曜日)」、「Der zweite Adventssonntag/デア・ツヴァイテ・アドヴェンツ・ゾンターク/第二待降節(2回目の待降節の日曜日)」と数えていきます。
このアドヴェントという習慣は教会暦から来るもので、第一アドヴェントの日である今日は教会の暦では新年に当たります。
うちではアドヴェンツ・クランツの代わりに、モミの木の枝とキャンドルを飾り棚の上にアレンジしてみました。クランツはけっこうお値段が張るし(っていっても1000円くらいからあるけど、センスのいいものは2000円くらいする)、場所もとるのでいつも使ってるキャンドルホルダー(もちろんIKEA)と150円で買ってきたモミの枝でなんちゃってクリスマス。
この時期の花屋さんの店先は、モミの枝や様々なアドヴェンツ・クランツで溢れんばかり。いかにもヨーロッパな風景でありますが、これも日本でいえば年末のしめ縄売り場みたいなもんだわね。
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5月に植えたラベンダーが大株に育ち、
もうすぐ12月になるのにきれいな花を咲かせております♪
でもなんだか画面左上に気になるものが...
あれはもしかして...
やはりサンタか!
1年ぶりだね...(去年の姿はここをクリック)
今年は外壁を塗りなおしたので、サンタも映えるわね〜。
でもちょっと足がもつれ気味です。気をつけて〜!
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ご報告が遅れました。
前の記事からすでに2ヶ月近くの月日が経ちましたが、
出来ておりますとも、うちのバスルーム!
見てください見てください。
そして比べてください。
<使用前>
まるで別の家。
ていうか、2ヶ月前までこのバスルームだったことが今となっては夢のよう。
よくあんなバスルームが21世紀に存在してたよなあ、と。
でも、こうやって比べてみると新しいバスルームは真っ白すぎてちょっと淋しいですね。病院風?それに比べると、前のパンチの効いた色使いのバスルームはちょっとファンキーである意味よかったかも(笑)。
ちなみに新しいバスルームの給湯器の下部につけてあるのは、てぬぐいです。そこだけは空気の通り道を確保するためにタイルが貼られていなく、パイプがむき出しで見苦しかったので日本チックな手ぬぐいでカバー。
ところでピカピカのバスルームには、私が5週間の日本里帰りを終えて先週戻ってきたときにはまだ鏡がついてませんでした。そういった小物は自分で買って取り付けるのが普通らしいので、早速IKEAで買ってきて取り付けました♪
IKEAは今年から日本にも登場して、今後どんどん店舗を増やしていくんじゃないかと思いますが、ベルリンでIKEAに出会って以来私も120%IKEAファンです。IKEAがいかに素晴らしい店なのかは、また次回以降熱く語らせていただきます(笑)!
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すでに2週間バスルーム改装中の我が家。
当初はお隣の家でバスルームを借りてしのごうと思っていたのですが、つい先月うちの上の階の家族が引っ越して部屋が空いているので、そこのバスルームを使っていいことになりました。
まあトイレのたびに上の階に行って、鍵をあけて、とやるのはめんどくさいのですがしょうがない。ありがたく使わせていただいております。
で、もちろん家具も何もないがらんとした家になっているのですが、まあここもかなり趣味の悪い家族が住んでたのね〜、と思わせる要素がたっぷりです。なんちゅうか壁や床からさりげな〜く70年代の香りが漂ってくるような。
そんな中で爆笑したのがこの部屋。
一見何の変哲もない、小さな部屋なのですが。
近づいて窓を見ると....
ジェニファーロペス とか窓に書いちゃってるよ〜!!ヨーヨー!だって〜(笑)
おまけに窓右下部分には、季節を問わずクリスマスツリー。窓が割れてるのをごまかすつもりだったのでしょうが、一年中クリスマスでいられるわけではないことに気づくべきでしたね。
今回うちのバスルーム改装がなければ、まさかすぐ上の家がこんな状態だったとは知る由もなかったわけで。また少しドイツ人の暮らしぶりについて学んでしまいました〜。
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前回の記事を書いてから5日。今のバスルームの状態はこんな感じ。
え!また壁が緑じゃないかって?
いえいえ、これは下地の石膏版みたいなものです。この上に白いタイルを貼るのでご心配なく。
ところでタイルといえば。本来の工事の日程を工事責任者の都合で変更したお詫びとして、ほんとはお任せだったタイルを私達が選んでいいということになってました。
示された予算よりだいぶ安い床用タイルと壁用タイルを選んだので、ついでに目線の高さに一列素敵な飾りタイルをいれてもらうことにしたのです。それでOKが出ていたのですが...。
実際に工事が始まったら、責任者と実際に作業をする人達の間で話が通じてないことがしょっちゅうで、責任者は作業中立ち会っていないので作業が終わってから「あれも違うこれも違う」ってなことの繰り返し。そんなわけでもちろんやり直しや変更の連続。まさに3歩進んで2歩下がるような進行っぷりなのです(涙)。
それで責任者が言い出したのが...
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