散歩の途中に空き地で見つけたドライフラワー。...っていうかドライになっちゃった雑草。
あまりにもかわいかったので少し家にお持ち帰り。フワフワの種がかわいい♪
日本で買って持ってきた花時間という雑誌を眺めながら、こんな素敵なアレンジができるようになりたいなあ、と思いつつも実際にはどこにでも咲くような野草を飾るほうが好きな私。(要するに高価な花を買う気がないのだと認めるべきか...)
昔は「花を飾る」なんて優雅なことは私はしないだろうな〜と思っていましたが、ベルリンに来て時間に余裕ができたら自然にそういうこともするようになっていました。
これが心のゆとりってやつなんでしょうか。あ、飾るスペースがあるからってのも大きいな...。
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10月〜11月にかけて5週間も名古屋に里帰りしていた私。
日本に帰ったらやりたいことは山ほどありましたが、そのひとつはもちろん「買い物」!
大先進国ドイツの首都、ベルリン。変貌を続けるこの街での買い物のつまらなさといったらもう。
洋服から雑貨に至るまで、そのバリエーションの少なさにはドイツ人が気の毒になります。ドイツ人の辞書に「流行」という言葉なし。ベルリン中のお店をかき集めても、その品揃えはせいぜい三越とアピタ(中部にしかないか?いわゆる郊外型ショッピングセンター)を合わせた程度。要するにパルコもない、ロフトもない。日本のファッションビルのようにお洒落な若い人だけが集う場所なんてものもここにはありません。ほんとに先進国なのか??
ま、ファッションのことは置いておいて。
私は今回新しくなった我が家のバスルームのためにバスマットやタオルを新調したかったわけですよ。で、ベルリン内をかなりくまなく見て回りましたが、値段と品質とデザインが釣り合った商品が皆無。てなわけですっかりドイツには見切りをつけて、日本で探すことに。
私のこだわりとしては、シンプルで使い心地がいいこと。できればタオルとバスマットはセットで揃えたい。で、無印とかフランフランとか、ありとあらゆる雑貨屋やデパートを回ったのですが、けっこうこれ、っていうのがない。うーむ、とうなり始めた頃にネットで見つけたのがこれ。ユニクロHOMEのシリーズ。
写真で見た感じはけっこういいし、レビューを読んだら評判も上々。しかも値段も安い!のでパイルバスマットと高密度パイルのタオルを買ってみました。今1ヶ月くらい使ってますが、大のお気に入り! ふかふかでとっても吸水がよくて、ほんとホテルのバスグッズみたいな贅沢さ。これからもずっと使いたい!
ユニクロってちょっと色のバリエーションが微妙なのが難点だけど、基本色を選ぶ分には問題ない...どころか、この値段でこの品質は他では見つからない(断言)! 他にも着心地最高のコットンタートルやドイツの冬にもってこいな超あったかいふかふかフリースジャケットなど、私の快適ドイツ生活はユニクロ(とIKEA)なしには成り立たないのです〜。
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クリスマスプレゼントに圧力鍋を買ってもらいました☆
前から欲しかったのですが、だらだらと買うのを後回しにしていたのです。
今回、買おう(いや、買ってもらおう)と決めてから、さてどのメーカーのものを買うかというのでしばし悩みました。いろんなHPのクチコミ情報なんかも読み比べて、WMFのものに決めました。 「ハンドルがはずせて洗える」というのに強烈に惹かれたキレイ好きな私。
で、ベルリン内で価格調査してきました。やっぱり日本で買うよりはずっと安いですが、それでも100ユーロ(1万5千円)以上はする。 できれば2,5ℓと4,5ℓのコンビがいいけどそうなると200ユーロ...高!
そこでふと、どうせ10年以上使える高品質なら中古でもいいじゃん、ということに気づいて探しましたよ。ドイツのネットオークション「ebay」。
そしたら、けっこう出てるんですね〜新品同様の圧力鍋。日本のネットオークションでは新品しか出ていませんでしたが、こちらではポピュラーなアイテムだからか、私の欲しいコンビタイプのものも個人の中古品で5ユーロくらいから(約750円)出品されてました!
そして見事23ユーロ(3500円くらい)でゲットしたのがこちら。安〜!
5年くらい前のモデルらしいのですが、とってもキレイ! 実は現行モデルのハンドルの色が気に入らなかった私としては、このデザインの方が好き。
ちなみにコンビが欲しかったのは、いろんなレビューで「ひとつでおかずを作ってから、すぐにもうひとつの鍋でご飯がたけるのでとても便利」というのを読んだから。うちは炊飯器がなく、鍋で炊くのが億劫だからめったにごはんを食べないのですが、これで少しは日本風のごはんを料理するようになるかも。さっそくネットでレシピ検索して、いろいろ挑戦する気になってる今日この頃☆
写真の後ろに写ってるのは日本で買って持ってきたオールパン。これもすごいお気に入り♪ これで冷凍しておいたパンを温めると、乾燥せずにふっくらじっくり温まる!毎日いろいろ活用してますが、煮込みは今後は圧力鍋にバトンタッチかな。
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先週の日曜日に、ベルリンから日帰りでドレスデンへ行ってきました。 知りあいが誘ってくれたので急に決まった旅行でしたが、行ってよかった☆ 目的はクリスマス市! 古都ドレスデンには今年で572回目(!)を迎えるドイツでも最も歴史の古いクリスマス市があるとのことで、一度見てみたかったのだ。 これがその有名なクリスマス市。
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散歩の途中で見つけたこのお宅。
クリスマスだからって浮かれすぎです。
これじゃ室内にいても明るすぎて落ち着かなさそう〜。
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第2アドベントだった日曜日、週末しかやっていないクリスマスマーケットをハシゴしてきました。平日も毎日やってるクリスマスマーケットとはちょっと違った感じの出店が多く、ぶらぶら歩きも楽しい♪
で、以下の写真はベルリンのお隣、ポツダムにあるオランダ地区で開催されていたクリスマスマーケットの様子。 この辺りはオランダからの移民が多いのか、建物もオランダ風(?)の赤いレンガ造りで異国情緒。
で、さっそく食べ歩きからスタート☆
上はオランダのお菓子。ほとんどたこ焼きに見えるけど、クレープ生地を丸くふんわり焼いたような味。美味からず不味からず(笑)。
次は何か甘くないものを...。お。Grühnkohl グリュンコール(ケール)って実はまだ試したことないのよね。体によいかも。オランダとは関係ないと思うけど、ひとつください〜
写真手前に写ってるのが生の状態のケール(チリメンキャベツ?)
でも実際に提供されるのは、缶詰からどわっと大鍋にあけて、くたくたに煮えたケールにゆでたジャガイモとソーセージを添えた下の写真。
見た目は地味ながらもけっこうおいしそうじゃないですか?ええ、もちろんお味は...
しょっぱかったです〜(泣)。やはりドイツ。期待を裏切らない味付け。なんでもしょっぱい。
で、奥に写っているでかい雪見大福みたいなのは、友達が買ったドイツ風蒸しパン「Dampfnudel」です。中華まんの皮の部分ばかりを3倍の大きさで蒸し上げて、そこにバニラソースなんかをどっば〜、とかけたもの。フォークはもちろん商品に突き刺して提供(笑)。
こちらのお味はというと、非常に飽きる味(爆)。中華まんの皮ばっかりもさもさ食べてられっか、という状態ですが、幸い塩分過多な一皿を食べていた私には、彼女からのおすそ分けが口直しにちょうどよかったです。
お腹もふくれたので(なおかついつもどおりドイツの食べ物に落胆させられたので)、もう食べ物の屋台に心惑わされることなくそぞろ歩きができるってもんです。
オランダ名物!木靴を彫っていたおじさん。
木靴ってかわいいけど、履き心地は一体どうなの...。
下の写真は、麦わらのような素材で椅子の座面を編むおじさん。
すごく雰囲気のいい椅子を作ってた。伝統工芸っていいわ〜。
オランダ地区を見終わって、そのままポツダムのクリスマスマーケットへ。こちらは平日もずっとやってるやつらしく、出店してる屋台もどこにでもある趣味の悪いお店がメイン。
その中でも私の目を捉えて離さなかったのがこいつ。
ブ、ブサイクすぎる...!!!
眉毛をそり落とした肥満ヤンキーのような目つき。ガラ悪〜!
さすがドイツのクリスマスマーケット。なんでもありです。
ていうかこの屋台は南米系の人がやってるっぽい。
なんでドイツのお祭りには、どこからともなくペルー系の人がわんさか現れてアクセサリーを売るのかがちょっと気になる今日この頃。
結局この後さらに2つのクリスマスマーケットをひやかして家路に着いた私。買うものも食べたい物もないのに、期間限定!となると「なんだか行かなきゃ損?」と思ってしまう少市民な私は、きっと来週もどこかのマーケットをぶらぶらするのだわ。
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クリスマスマーケットの季節になりました。
あちこちの屋台からホットワイン(ドイツ語だとグリューバインGlühwein)の香りがして、
前を通ると必ず飲みたくなります。
が、たいていそういうところで売られているのは、スーパーで1ℓ150円くらいで買えるような出来合いのホットワインを温めたもの。そしてもちろんマグカップ1杯で200〜300円くらいとられます。そんな割高なもの飲んでられっか、ということでホットワインはおうちで作りましょう☆
残り物の赤ワインとオレンジの厚めスライス1枚、クローブとシナモンを小鍋に放り込んで、沸騰させないように温めれば出来上がり♪ ハチミツを多めに入れて甘くするとおいしい!
この作り方だと、飲みたいときにすぐ作れるのがお手軽でいいのですが、ネットで見つけた
「1週間じっくり漬け込んで作る」ホットワインのレシピが気になったので今日仕込んでみました。こちらのレシピを参考に...。
1ℓ約200円という激安フランスワインを使ってみました。ブランデーがなかったので省いてしまったけど、使うとオレンジのエキスが出易くなるってどこかで読んだ気が。
1週間冷暗所に置いておく、といっても冷蔵庫には入らないし、家の中は全体にけっこう暖かいのでベランダに置いておくことにしました。瓶が汚れないようにビニール袋にくるんで...と。あら、ビニールに入れたら途端に仕込み中のお味噌みたいに見えてきたわ〜。
来週が楽しみ♪
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前の記事に書いたなんちゃってクリスマス飾りは、ほんとはちゃんとリースにして、真ん中にキャンドルホルダーを4個置いてアドベンツクランツっぽくしてみようと思っていたのです。
で、1ユーロで一束購入したモミの枝と格闘しながらリースは作ったのですが、キャンドルホルダーとうまくマッチせず。それで急遽残りの枝を飾り棚にアレンジして、キャンドルホルダーを生かすことに。
余ったリース(いや、ほんとはメインのはずだったのだが)は、森を散歩したときに拾った木の実でそれっぽくアレンジ。ちょっと地味かな...でもそこが私好みかも。

玄関に飾ってみました。ちなみにリースの下にある大きな松ぼっくりは、ニュージーランドで拾って大事に持ち帰った宝物♪にぎりこぶしくらいもある、とっても立派!な松ぼっくりなんです。秋から冬にかけて、インテリアのアクセントに大活躍!
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今日は12月の第一日曜日ということで、ドイツでは本格的にクリスマスシーズンが始まりました。詳しくは、以下のべるりんねっとからの抜粋を読んでくださいまし。
本日は第一アドヴェント/erste Advent/エアステ・アドヴェントです。
日本ではクリスマス前の華やかな期間を「クリスマスシーズン」と言いますが、ドイツではこの期間を「アドヴェント/Advent」と呼んでいます。
「アドヴェント」は日本語では「待降節」と言い、その言葉の由来は、ラテン語の「アドヴェントゥス(adventus)」から来ているもので、「待つ」という意味になるそうですから、日本語の「待降節」という呼び方のほうが分かりやすい命名といえます。
アドヴェントは、クリスマス・イヴである12月24日を含めて、イヴから遡った4回の日曜日を指します。
イヴから遡って数えるので、毎年クリスマスイヴが何曜日になるかが違いますから、アドヴェントの日曜が何月何日かも毎年違います。期間で言うと、イヴの日が日曜に当たる年は22日間、イヴの日が土曜に当たる年は28日間ということになります。
アドベントの間の日曜日は、 「Der erste Adventssonntag/デア・エアステ・アドヴェンツ・ゾンターク/第一待降節(1回目の待降節の日曜日)」、「Der zweite Adventssonntag/デア・ツヴァイテ・アドヴェンツ・ゾンターク/第二待降節(2回目の待降節の日曜日)」と数えていきます。
このアドヴェントという習慣は教会暦から来るもので、第一アドヴェントの日である今日は教会の暦では新年に当たります。
うちではアドヴェンツ・クランツの代わりに、モミの木の枝とキャンドルを飾り棚の上にアレンジしてみました。クランツはけっこうお値段が張るし(っていっても1000円くらいからあるけど、センスのいいものは2000円くらいする)、場所もとるのでいつも使ってるキャンドルホルダー(もちろんIKEA)と150円で買ってきたモミの枝でなんちゃってクリスマス。
この時期の花屋さんの店先は、モミの枝や様々なアドヴェンツ・クランツで溢れんばかり。いかにもヨーロッパな風景でありますが、これも日本でいえば年末のしめ縄売り場みたいなもんだわね。
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