久々のブログ更新です。 久々に血が騒いだので書こうかなと(笑)。
毎週土曜日は、ベルリンの町のあちこちにマルクト(青空市)が立ちます。うちの近所にもけっこう大きくて観光客にも人気のマルクトがあり、私も毎週通ってます。
なぜならそこには、ベルリン一安い八百屋(matsuko調べ)があるからです!
どれくらい安いかというと。下の写真をごらんあれ。
これら全部、そこの八百屋で買いました。さて、私はいくら払ったでしょうか?
よく見てください。9品目あります。ニンジンとタマネギは各1kg入り(しかも有機栽培!)です。大根も1本まるごと。(あ、ちなみにキュウリがでかいので大根が小さく見えますが驚かないように・笑)
な、な、なんと...
これだけ買ってたったの4.5ユーロ(700円くらい)!安すぎです!!
要するに1品50セント(78円くらい)です。ほかの店ではお値段2倍ではすまないです。3倍くらいします。なんでこんなに安いのか...。
たぶん、普通の店には卸せなくなった少しだけ熟れすぎた野菜や果物を扱ってるから。バナナもごらんのとおりすでに茶色いです。ブロッコリーも真ん中の一部にカビが...。
でもその他のものはまったく問題なかったし、バナナなんて茶色くなってきてからが旬ですがな。カビたとこは切って捨てればよし。というわけで、ここで買い物するようになってから他で野菜が買えなくなりました。
でも、不思議なことに、めちゃめちゃ安いからといってこの八百屋がものすごく大繁盛してるというわけではなく、同じマルクトに出店している他の八百屋(大小あわせて10店以上競合してる)もそれなりに売り上げがあるっぽいのが面白い。それともこの安い八百屋のおばさんがものすごいデブ+愛想が悪いからみんな敬遠してるのか...?
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